Winnie-the-Pooh

BUMP OF CHICKENと米津玄師に支えられている大学生です。音楽や自分に関することをつらつらと。 レポなどは個人的備忘録なので参考程度にお願いします。Twitterの情報を借りて記憶を再構築しています。記事の写真は適当。

金曜日

 

金曜日ですね。

もうね、私は金曜日がキライですよ。大学が休みなんで本当のところはめちゃくちゃ好きですけどね。でもキライですよ。毎週毎週BUMPさんの当落でたまアリ外れてね毎週毎週懲りずに落ち込むんですよ。先週なんてね、米津も外れてね。ダブルでしんどいというね。今週は金曜はBUMPさんだけで米津は土曜日なんですけど。2日に分かれてるのもそれはそれで心が休まらないというね。まあ、とにかく当たってくれればなんだっていいんですよ。満員電車なのにドアの前で頑なに動かない人がいたって許してやりますよ。そんな風に、他のことがどうでもよくなるくらい切に当選を待ってるんですよ。でも当たらない。不思議と私の仲の良い友達もみーんな当たらなくて、悲しみを分け合うしかできないんですよ。そこそこ当たってる人がいる印象なのに、好き!!って思ってる人たちは毎週悲しんでいるんですよ。自分が行けるのはもちろん嬉しいんですけど、友達が行ける!って喜んでるのって嬉しいじゃないですか。自分のことのように、っていうと嘘くさく聞こえるかもしれないですけど、でも本当にそれくらい嬉しいし、みんなが外れてたら自分が外れた時と同じくらい苦しいじゃないですか。だから、今週こそはと、みんなの当選を願ってます。私が辛くなりたくないから。新手のエゴみたいな感じになってますね。もちろん私自身も当たらないと死ぬぞってくらいの気持ちでいるんですよ。言うまでもないですけど。

 

語尾うるさ。

 

みんなにとって幸せな週末になりますように。おやすみなさい

 

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今回はライブ後の過ごし方って大事ですよねって話です。こういう過ごし方したい!って内容に見せかけた、こういうのが嫌だっていう話。Twitterとかであんまり負の要素を含んだことは避けたいと思っているけれど、このブログではたまに解禁してもいいかなと思うので、書くことにしました。読まないが吉。

 

大好きなアーティストのライブ後は高揚感でいっぱいだ。幸せな気持ちのまま、お酒を飲んだりする。不思議といつもより酔いやすい。

帰りの電車ではライブに想いを馳せながらそのアーティストの音楽を聴いてTwitterを開く。そこは、ライブの高揚感に溢れているから大好きだ。気持ちが少し落ち着いたら、備忘録に手をつける。ふわふわと幸せだから寝るのがもったいなく思えて、朝5時とか6時まで起きている。学校やバイトがあればなんとか動き出す。心底行きたくないと思いながら、一方で幸せな疲労を噛みしめる。もちろん何の予定もないのが一番いい。幸せな余韻に包まれたまま、ゆったりと疲労を癒すことができる。

完璧だ。特別なことはない。でもそれでいい。それがいい。ライブの後はライブのこと以外考えないのが正解だと私は思う。だからライブの前に、やるべきことは済ますことにしている。その方がライブ中もライブのことだけ考えられるから、いい。

 だから、ライブの余韻をぶち壊すような出来事は、ライブと関係ない以上、例えそれがどんなに素晴らしいことであろうとお呼びでない。(そんな人はいないけれど)大好きなあの人からのプロポーズだったとしても別の日がいい。記憶がそれで塗り替えられてしまうからだ。幸せな出来事ならまだマシと言えるかもしれない。それでもやはり、起きないで欲しいと思ってしまう。特に、悲しい出来事や、苦しい出来事、悩ましい出来事は最悪だ。本当に、心から、最悪だと思う。余韻がぶっ飛ぶだけではない。数時間前まで、あんなに幸せな時間を過ごしたはずなのに、その日は、苦しい、という気持ちに呑まれたまま終わるのだ。私は、幸せな気持ちのまま、記憶に蓋をしたいのだ。

そして何より、それがその後もつきまとうから厄介である。ライブのことを思い出せば、その時の苦しい気持ちがついてくる。幸せな記憶と結びつく分、永遠に忘れられないだろう。記憶の蓋を開けるたびに、その苦しみが蘇る。幸せな記憶は、霞んでしまう。想像しただけで苦しい。ライブに生きる力を借りているといっても過言ではないからこそ、苦しい。わたしは、ライブだけの記憶が一番、美しいと思う。

 

(まあそんな出来事があったわけじゃないんですよ、決して、決してね…)

 

 

総括。ライブというものを除いて、特別なことはなにもない、そんな1日が一番理想的だなあという話。

 

 醜い記事を書いてしまったので、

去年撮ったパリの写真でも見て忘れてください。

 

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UNISON SQUARE GARDEN Zepp Tokyo ネタバレ

UNISON SQUARE GARDEN

tour 2017-2018 "One roll, One romance"

 Zepp Tokyo

2017.11.15

 

参加してきました!

 

昨日チケットを譲ってもらい、昨日そのまま参加するという弾丸参戦。もともと参加する予定だった友達と合流し、最高に幸せな時間を過ごすことができました。ユニゾンのライブは初めて。掛け声のタイミングなど、わからないことはたくさんあったのですが、パフォーマンスもちろんのこと、会場全体が楽しんでいる雰囲気が最高でした!あと、曲間にメンバーの名前呼ぶのが少なくて、お?ってなりました。静寂いいですね〜〜!!笑 叫んでるのはそれはそれでいいと思いますけど。私自身は名前呼んだことないな〜。

 

時間ぴったりに始まること、MCが少ないこと、メンバー紹介がなく、その代わりにソロパートがめちゃくちゃかっこいいところ、鈴木さんが服を脱ぐところ、驚きの連続でした。かっこよかった。

鈴木さんがソロのところでスティック折って斎藤さんの方まで飛んじゃって、"大丈夫?"って焦ってたり、田淵が斎藤さんに絡みにいくけど軽くかわされるところも可愛かったです。

 

実は知らない曲もちらほらあり(主に新曲)、どこではなしていたかも定かではなく…斎藤さん特有の口調もわからず…なので、なんとなくのMCで書いておきます笑

知っていることを覚えるのと、知らないことを覚えるのじゃ難易度が全然違いますね…

 

「こんにちは UNISON SQUARE GARDENです」

 

「今日も最後まで自由に楽しんで行ってください!よろしくお願いします!!」

 

「久々の東京。やっぱり最高です!」

 

「このツアーももう中盤なんだけど、今回から、田淵くんの強い希望で、新しい資材を持ち回ることになりました。」

"おお〜(パチパチパチ)"

「オーブントースターです!」

"笑笑"

「楽屋にオーブントースターがあったほうが絶対いいから!って言って…僕と鈴木くんも3000円ずつ徴収されました笑 今日そのオーブントースターで焼いたパンを食べたんですけど…美味しかったです!!」

 

「久々のツアーなので、普段あまりやらない曲をやろうと思います!」

 

「ツアーも中盤なんだけど、僕らにしては珍しく、2週間くらいライブがなくて。普段あんまりそういうことってないんだけど。だから暇だった…なんてことは全然なくて笑 働いてました!新曲の宣伝で忙しかったんだろうって思うかもしれないけど…そういうわけでもなくて、いろいろやってました。更なる新曲もできました」

"おお〜‼︎⁈‼︎"

「まあそれはちゃんと形にしてからみんなのもとに届けたいと思うから今日はやらないんだけど」

"え〜〜〜〜!!"

「…うっさい!!笑 こっちにはこっちの都合があるの! だってfake town baby だって録ったのは7月?8月?くらいのことで、僕たちにとってはすごく昔のことのような…それをいまみんなに聴いてもらって、反応をもらって、やっと出たんだなあって思います。スタジオにこもったり、宣伝活動をしたりするのももちろん楽しいんだけど、こうやってライブをすると、ああ帰ってきたなあと思います。」

 

「かっこいい曲を作り続けられる限りはまたこうやって、ライブをすると思うので、またお会いできたらなと思います。今日はありがとうございました!」

 

 

以下セトリです。サイトから引っ張ってきたやつですごめんなさい、、、笑

 

1.サンポサキマイライフ
2.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
3.kid, I like quartet
4.MR.アンディ
5.シューゲイザースピーカー
6.リニアブルーを聴きながら
7.fake town baby
8.クロスハート1号線(advantage in a long time)
9.flat song
10.ノンフィクションコンパス
11.メカトル時空探検隊
12.パンデミックサドンデス
13.スノウアンサー
14.Silent Libre Mirage
15.10% roll, 10% romance
16.誰かが忘れているかもしれない001の大事なこと
17.シュガーソングとビターステップ
18.オトノバ中間試験


アンコール

19.Invisible Sensation
20.RUNNERS HIGH reprise
21.シャンデリア・ワルツ

 

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米キャス メモ (8月4日)

 

せっかくなんで、8月4日の米津玄師のキャスメモもあげときます。米津さんのキャスのメモをあげるのも、なんだかんだもう4回目とかです。これ、私がアメリカにいる時だったんで、朝7時とかに聞いて、すごい新鮮でした。

ちょっと出遅れたんで途中からですが多分曲とかは全部聴けているかと。

メモってたんですけどあげてなかったやつです。 

 

この間、私も久々にボカロの曲をあげて。聞いてくれたかな、みんな。

聴いた?ありがとう。良い曲だよね。あれは、マジカルミライっていう、毎年やってるイベントの2017年のテーマソングとして描き下ろした曲で、8月31日にあるのでぜひよろしくお願いします、ということで。

会場でも砂の惑星の、さっきうちの公式アカウントっていうか、事務所のアカウントで告知してたと思うんだけど、砂の惑星の特別展示みたいなのも開催されるみたいなので、それもよろしくお願いしますという。やつですね。

 

ありがとうございます。そういえば、この間、一ヶ月前くらいにライブをやったんだけど、見に来てくれた人いるかな?この中に。お?結構いるね。ありがとうございます。あれまあ、二日間だけだったんで、行けなかったって人もままいると思うんですけど、秋からまたツアーが、これは20本くらいやるんで、来れる人は是非っていう。ありがたいね。

 

この曲、だいたい毎回ツイキャスで歌うから、俺の曲ってわけじゃないんだけど、俺の曲みたいになってるのがどうなのかなって思って、毎回やってすいませんって話を本人にしたら、全然大丈夫だって話なんで、お墨付きをもらったんで、我が物顔でやっていこうかなというふうに思っております。半分俺の曲みたいな感じで笑 こんなこと言ったら流石に怒られんのかな。わかんないけど。

 

  •  Alice 古川本舗

これも古川本舗さんの曲で、どっちもボカロの曲で、その後本人がセルフカバーというか、人の声で歌ったアルバムもあるんですけど、この曲が当時から本当に大好きで、良くやらせてもらってるんですけど。

さっきもwowakaさんが新曲あげますって曲タイトルとか、Twitterで告知してたけど、そのちょっと前にデコ(?)にまた新曲あげてて、なんかこう、懐かしいなっていう感じがするね。同窓会感がすごいなと思って。でもデコ(DECO*27?)さんは、結構、別に懐かしいってわけでもないと思うんだけど、続いたからいいなと思って。楽しいよね。

 

これ、コードわかんないんだけど、見切り発車でやっていいかな。

  • 惑星ループ ナユタン星人

これいい曲だよね。

えーっとどうしよう。すげえ流れてんな(コメントが)

(米津さんのタイピングの音めっちゃ早いですね…)

 

ありがとうございます。

最近ドラクエやりたいんだよね。やりたいんだけど時間がない。悲しい。買ってすらない、まだ。

 

  • カブトムシ aiko

 

低すぎる。

 

最近の曲ってなんだろ。ええ、どうしよっかな。

 

・翳りゆく部屋 松任谷由実

 

はい、じゃぁ、そろそろ終わりにしましょうかね。

まあ、まだ作業が残ってるんで、また時間ができて、落ち着いたら、ガッツリ、お便りコーナーとかやろうかなって思ってるんで、その時、また会いましょう。まぁその時はTwitterで告知すると思うんで。じゃあお疲れ様でしたー。またね。

 

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米キャス メモ (11月10日)

 

米津玄師 キャス 2017.11.10

試されるタイピングスキル。

 

はいはいはい、なんか突発的に始めてしまったわけだけども、今ねツアーをやってて、全国各地、昨日さいたまに行ってきて、今日は間の何にもない日なんだけど、で、ツアー中ってね、製作期間中と違ってね、合間の日とかに何やっていいかわかんない瞬間とかあるんだよね。だから、端的にいうと、暇だったんで初めてみました、生放送。皆さんいかがお過ごしでしょうか?こんばんは。ギターの練習してました。

「武道館行きます」来年の1月にやるんですが、たのしみだねえ。次のライブは来週で、その合間にもやることはチラチラあるんだけど…

「大宮楽しかった」ああ、来てくれたんだねぇ。ありがたいねぇ

「今もんじゃ屋なんですが、聞いてます」それはもんじゃ焼きに集中したほうがいいんじゃないかなあ。もんじゃ焼きって、気を抜いてると、すぐ焦げるよね。邪悪なもんじゃ焼きに変化するよね。一回俺は月島に住んでいたことがあるので、もんじゃ焼きストリートって言うところに結構頻繁に行ってたんだけど、気を抜くとすぐ焦げるよね。邪悪なもんじゃ焼きになる。

ガチャガチャ、そう、今回のツアーで初めて導入して、うちのHPのキャラクターが、ソフトビニール?あれはもっと硬いよな、なんていうんだろう、まあそれを、人形にして、ガチャガチャにして、でさ、ガチャガチャってなんかテンション上がるよね。ゴム…うーん、あの俺はうさぎのやつが、一番気に入ってるんだけど…塩化ビニル樹脂。ソフトビニールってもっと硬いやつだよね?踏んだら足怪我しそうなやつだよね。

まあなんか、質問とかあったら答えようかなと思いつつ、まあアルバムもね、この間出て、一週間くらいたったのか、みなさん、聞いていただけたでしょうか?すごい頑張って創ったので、聞いていただけると嬉しいです。

 

(ここから簡潔に書きます。基本敬語でした)

 

小指の怪我→ライブ後の打ち上げで酔ったまま日課のランニングをしたらよろけてコケた。大したことはない。危ないよね。(ライブ中のホテル暮らしはやることないから暇で走ってる)

 

 

「今日は何時までやる?」気が向いたら終わろうと思っている

「ツアーいけないので聴けて嬉しい」ああ、ね

「音割れしていました」わかりました。

バスケ部ではないです

「福岡行きます」ありがとうございます

お酒は飲んでいます。今日はウイスキーです。すごい勢いでコメントが流れていくことに為す術がない。為す術がないなあ。

「最近痩せました?」痩せたとか太ったという感覚があんまり自分の中にない。体重を量ったことがあんまりない。家に体重計がない。

目はそんなに良くない。

「仙台来たら牛タン」牛タンね…

服のサイズが変わったとかもよくわからない。大体一番でかいのを買うっていう風に行きてきた。だから服のサイズもあやふや。足のサイズは28.5か29センチ。ピアスは両耳に1つずつと鼻に1個。

「ZIPやった時どうでしたか」ZIPはありがたいです。前にも、LOSERのときにやらせてもらって、ありがたかったし楽しかった。

一人焼肉には行ったことない。未知の世界。お酒のアテはなしでお酒だけ飲んでいる。身長は188センチ。流れを前に為す術がない。

「前髪は何センチですか」知りません。

「何食べたら身長伸びますか」しらねぇなぁ、生まれた瞬間からデカかったからなぁ

おでんの具は大根が好き。おでんってめちゃくちゃ美味しいよね。冬になるとおでんが食べられるから冬もいいなって思うけどやっぱり夏が好き。

「どこの方言ですか」関西圏の方言です。でも東京にいると全然出ない。

兼好法師ではありません、米津玄師です。よろしくお願いします。

中華まんとかはあんまり食わんなあ。 一寸法師でもありません。

ハリーポッターね、一回アメリカ行く時に全部見た。面白いね。一番記憶に残ってるのは秘密の部屋。小学生くらいの時に友だちと見に行ったっていうのが自分にとって大きい。印象深い作品ってだいたいそう。だいたい自分が子どもの時に見たものって一番になったりする。当時ウィンガーディアム・レビオーサってめっちゃ言ってた。ケーキ飛ばすやつ。ハリーポッターの原作ってえげつない分厚さを持ってるなと思う。六法全書みたいな、角で殴ったら人を殺めることができるぐらいの。

「H&Hでは何のキャラが好き?」モラウかな。スーパーオールマイティな感じ。

「最近のマイブーム」特にないんだよな。ライブ中何していいかほんとにわからなくなる。

「最近いいなと思ったボカロ」 ぬゆりさんの命ばっかりって曲は映像を含めていいなと思った。

今日はカポがない。

 

 

自分の曲はライブで歌うから、別にいいやと思って歌ってない。

早口のコツは気合じゃないですかね。

 

高いね、声が。ちょっとお酒作ってきていいですか。Syrupいいよね(コメントに対して)

 

 

  • キミのかほり Syrup16g (短い)

 

いろいろなリクエストが流れていくことに対して為す術がない。台風を前にして為す術がないのに似ている。どうしようもない自然災害に対して為す術がないと感じているような気持ち。

 

  • カブトムシ aiko (短い)

(コードがわからないかつ声が高くて笑う米津)

aikoさんはコードが難しい曲が多い。

「二歳児が”ケンチ”と呼ぶ」子どもってそういうのあるよね

いろいろな音楽の名前が通り過ぎてゆく…面白い。

為す術がない。

 

はっはっは。今日はカポがないんだよね。

 

 

「なんでもいいから最後まで聞かせて」はっはっは、たしかにそのとおりだと思ったわ。ちらっとやってやめんなって話だよな。

 

懐メロメロディーみたいになってきてるけど笑

 

 

ちょろっとやってやめんなって話だよね。すみませんみなさん。

 

 

  • Vinyl King Gnu(めっちゃ短い)

爱丽丝って曲で参加してもらってます。King Gnuいいよね。

変換できないとか、読めないとか度々言われて申し訳ないんだけど、文字列がすごいかっこよくて、この曲爱丽丝だなって思ったのでつけました。安易につけた名前なので色んな所で問題を起こして、爱丽丝って文字が反映できません、とか言われて、争うって感じのことが度々起こってます。

もう一時間もやってんのか。今日はいい日ですね。お酒とギターがあれば大体いい日になりますね。こんな低燃費な人間いないですね。ビールかウイスキーとアコギがあれば幸せになれるっていうのは美しいと思いますよ。めっちゃエコやな。

 

  • 愛を伝えたいだとか あいみょん (短い)

たのしいね。

 

もう一杯くらい付き合ってもらおうかな、みんなに。

お酒と唄があれば幸せです。お酒と音楽があれば、日々幸せです。

だいたいコンビニに売ってる安いやつです。そんなもんで大丈夫なんだよね。そんなもんでいいんだよね!面白いよね、人生って。

 

いい曲ですね。これも。

 

 

  • アイネクライネ 米津玄師

カポがないからね、まぁチューイングの問題だけど。キーが高すぎた。

 

  • パンダヒーロー ハチ(歌いながらめっちゃ笑う)

 

はい、そんな感じでね。楽しかったです。じゃぁそろそろ終わりにします。またいつか、突発的にやると思うんで、あとライブツアーもやってるんで、ライブで会う人とはその時まで、またね、ということで、お疲れ様でした。ありがとうございました。ばいばい。

 

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米津玄師 FOGBOUND 大宮ソニックシティ ※ネタバレ

米津玄師 FOGBOUND TOUR 2017年11月9日 大宮ソニックシティ

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参加してきました。

ステージを歪んだ鉄骨が囲むかのような、歪なステージ。ドラムに貼られたNINMARIが可愛すぎて悶ました。

元々のステージ①があって、それより少し高くなるようにステージ②を組んで(これが基本の位置)、楽器隊3人もまたさらに少し高くなるように設計されていました。

 

1. Fogbound
1曲目は何かな?と想像していたんですけど、これは意外。しかしこのツアーには最適な曲ですね。FOGBOUNDですし。
もくもくと出る霧に包まれ、米津さん、堀さん、須藤さん、中ちゃん(金髪)が出てきました。霧とか言いつつ白い煙だったんでよく見えなくて、須藤さんなのか、マフマフさんなのか(今回のツアーはこの二人の2人体制だそうです)…フラフラ(FLOWER FLOWER)のメンバーなのでマフマフさんも好きなんですけど、米津さんのライブでは須藤さんが好きだから須藤さんであってくれ…と願ってしまっていたのですが…須藤さんでした!ヤッタネ!もちろんマフマフも大好きですよ!!
米津さんの衣装は白のTシャツかスウェット的なものに白いシャツ的なジャケット。下は茶系のベロアっぽかったけど24列目でちょっと遠目だったのでよくわからず。豹柄的なものに見える瞬間もありました。
RESCUEの時全然歌詞聞き取れなかったんですけどちゃんと聞き取れました!さすが聴き込んだだけある…!

「どうも米津玄師です。今日もよろしく~!!(テンションも声も高い)」

 

2. 砂の惑星
あ、照明今回メモってないんで色々と照明が変わる曲は覚えてないです。まさにこれとか。黄色と水色とオレンジと緑?あとピンク?
ほんとこんな早口でよく歌えるよなとか思って見てました笑

 

3. ナンバーナイン
好き。はうる、RESCUEとトップバッターを務めてくれた愛しくて愛しい一曲。最初はマイクスタンドを両手で掴む感じで歌って途中で自由になった。この曲の不思議な浮遊感はなんなんだろう。

 

4. 飛燕
勝手に青だと想像していた照明が、緑だった。拍手を煽る須藤さんのシルエット可愛すぎ問題。エレキギター弾いてた(と思います)

「どうも米津玄師です。ツアーFOGBOUND さいたま二日目よろしくおねがいします」これもテンション高め。ここじゃないかも。

 

5. 春雷
あのイントロが流れた瞬間、うわああああって感じでした。RESCUEで聴いてからどうしようもなく好きなんです。黄色が印象的な照明。あとはピンクかな?私が恋を語るのもなんなんですけど、甘酸っぱい恋の始まりって感じで、パチパチしてました。軽快なリズムが心地よい。

他の公演は春雷がここじゃなかったみたいで、私の記憶違いなのか!?と不安になっております…

 

6. かいじゅうのマーチ
大好きな二曲連続で来た…。オレンジ系の照明。あと黄色。
最後の方で演奏が小さくなるのたまらなく好き。
アコギ弾いてた

 

7. アイネクライネ
安定感。抜群。なんだかいつもと違って聞こえたのは不思議でした。あと色の組み合わせが違った。いつもは悲痛さを感じるんですけど、そういう感じではなくてなんていうか、たくましさ?を感じました…
MVみたいに色がパッパッパって変わるところが好きです。

 

8. orion
イントロがなってから少しずつ夜空に無数の星が浮かび上がり、ステージを包む感じです。悲痛さ、これもいつもより少なかった気がします。ああ、このまま米津さんが前は消えちゃうって思ったんですけど。気のせいかも。

 

 

MC
「ツアーFOGBOUND始まって、まだまだ前半戦、さいたま二日目、皆様同お過ごしでしょうか?BOOTLEGという新しいアルバムが発売すると同時にこのツアーが始まって、みんなに聞いてもらうタイミングでみんなの前でやらせてもらって、そうやって今この場も再構築しているわけだけどもだんだん自分の中でも新しい発見がありつつ、みんなで作り上げていく感じもして、なかなか面白いなと思っています。中ちゃんね」
中ちゃん「みんな痩せたよー笑」←かわいい
「今日はね、中ちゃんはね、情熱と冷静の狭間でライブをやるらしくて。どう?できてる?」
中ちゃん「なかなかいい感じだと思うよ~~」←かわいい

中ちゃんに絡んたらステージ②から落ちる米津さん

 

「これから速い曲をやろうと思ってるんですけど、みんなついてこれんのかなぁ?×3 LOSER!」

 

 

9. LOSER
しゃがみながら中指立てる時間長かった・・・遠くて中指か薬指かわかんなかったです。
テンション高いぞ
「ふぅ~っ」て楽しくて好きです。

 

10. ゴーゴー幽霊船
拍手を!煽る!須藤さん!!!!
1234…を!煽る!須藤さん!!!


11. 爱丽丝
かなり照明がよくわからなかった言葉に出来ない感じでした。赤に黒みたいな感じから始まったと思います。

 

12. ドーナツホール
Zeppでのドーナツホールのときに訪れた静寂が忘れられない。

 

13. ピースサイン
白!!眩しい…って思ってました笑 からの赤。
ピースサイン出した米津可愛かったですし、ピースで腕を振る観客もかわいくて好き。
楽しいしほんとにライブの楽しさを実感させてくれる非常に好きな曲。

 

14. Nighthawks
青→紫→ピンクのとても私好みの照明。そしてめちゃくちゃ好きな曲。マイクスタンドの前で。「あまりにもキレイだと恐ろしいから汚れているくらいがいい」といっているのに彼の作り出すものが美しすぎるから私は怖いです。でもまあ、歪なのもあるからそれでバランスとってるのかな。
「遠く離れたものは美しく見えてしまうから 思い出になってしまう前に 全て伝えたい」ので今寝ずにレポを書いています。まぁ普通に忘れるのが怖いからなんですけど。
曲の途中で演奏が抑える、であるとか、言葉の音程をずらすとか、そういうライブの演出が好きです。

 

15. love
スクリーンが降りてきて映像。4人はすけてます。加藤隆さんのアニメーション作品。RESCUEと本筋は似ていますが結構違いました。友人には一緒だよって諭されたけど絶対違いました。海と木のシーン短かったし、螺旋上に上がっていく動物のシーン多かったし…壮大な、神羅万象とかそういう印象のアニメーションであることに変わりはないんですけど、うーん、なんて言ったらいいんでしょう。印象がだいぶ変わりました。
あと相変わらずハートがとってもかわいい。

 

16. 打上花火
ステージが暗い。
DAOKOさんと二人の曲と、米津玄師だけの曲、同じなのにこんなに違うんだなって改めて考えされられました。このライブのなかで一番儚い印象。

 

17. Moonlight
黄色とオレンジの、ガラスの破片が散らばったみたいな写真が背景。なんでこの背景なんだろうって不思議に思いました。CDとは”違ってどこへ行ってもアウトサイダー”のあたりも歌っていました。Moonlightは音声が入ってました。
米津、踊る。無重力感…おっと、踊りスキルが上達しているぞ???←この曲か自信ない…打上花火かもです…

 

18. 灰色と青
初めて米津オンリーバージョンだ!!!好き。もちろん菅田くんとのコラボも好きです。青っぽい感じ。

「どうもありがとうございました米津玄師でした~」ひたすらにあっさりって感じでした

 

 

アンコール

19. ゆめくいしょうじょ
再びアニメーション。また!ちょっと!変わってますね!?!??BOOTLEG映像版見てなくてよくわからないのですが、そこではどうなんでしょうかね?RESCUEのときとは違う…腕のなかで寝ているシーンが短いし、あんなにアップなシーンなかったしあんなに空はあたたかくなかった。米津玄師馬は健在でした。笑った。これまた力強さを感じたんですよね、不思議な事に。たくましいというか、ある種の自信を感じるというか…

 

 

MC
「メンバー紹介してもいいですか?須藤さん、堀さん、中ちゃん。今日は楽しかったね。情熱と冷静の狭間にいられた?」
中ちゃん「いられた。いられたつもりだったんだけど、熱くなっちゃうことが多々あった。」
「冷静でいられなかった?それはなんで?」
中ちゃん「楽しかったからかな?」
「楽しいからって冷静さを失っちゃいけないと思うよ」
中ちゃん「冷静と情熱の狭間にいるっていうのが目標だったからそういう意味ではそうとも限らないかな。多分出来てるよ。恐らく冷静と情熱の間にいられたと思うよ。」
「さっきと言ってること変わったよね笑」
中ちゃん「そうなんだけど、振り返ってみると狭間にいられた時間のほうが長かったかなっていう感じかなあ」
須藤さん「良かったよ中ちゃん」
堀さん「笑顔が素敵でしたよ」
「最後に心あたたまる一言を」
中ちゃん「さいたま始めてきたんですけど、楽しかったですありがとうございました」
「雑なMCして申し訳ないんだけど、BOOTLEGに入っている曲もツアーをやるに連れて体に馴染んできた頃なんだけど、いろんな人が自分のために時間を割いてお金を払ってくれることが本当にありがたいなぁとすごく感じて、ものすごく遠い所まで来たなあと思います。徳島の片田舎で生まれ育って、つまんねぇなって思いながら出ていって、でもつまんなくしていたのは自分自身だったなって気づいて。結局自分次第で、自分が変わらなければつまんないままで。遠くまで来たっていうのは物理的距離の話じゃなくて、心とか頭とかで自分がこの世界でどう感じるか、何が見えるのか、それによって何を得るかなんだなって。すごく遠くに来たなあって本当に思います。このツアー最後に武道館でやって、まああんまり思い入れはないんだけど、ライブって元々あんまり好きじゃなくて、今も好きじゃないって思う瞬間もあって、今日はすごく楽しかったんだけど…みんなで一つにならなきゃいけないみたいな、そういう強迫観念っているのが、18歳の時に初めてライブにいったんだけど、そのとき楽しいけど蚊帳の外で、自分とは関係ない出来事なんだなって感じて、いえーいとかのノリが得意でもなくて、大縄跳びにいつまでも入れない子どもみたいな感じで。いろいろ考えたんだけど、良い答えはでなくて。好きなように各々自分が思うようにいてくれたらいいなって思います。手を振ってもいいし、俺の投げかけに応えてくれてもいいし、ぼーっと突っ立っていてもいいし、悪い意味じゃなくてさ。それぞれが楽しんでくれればいいなって、そうおもいました」

 

 

20. Neighbourhood
オレンジですね。郷愁ですね。ここ最近のカップリングもすごく好きなので嬉しい。翡翠の狼もまた聞きたい。
毎日切符で済まして~ってところがすごく好きです。

 

「米津玄師でした。どうもありがとう」

 

 


座席はちょっと遠かったんですけど、段差があってよく見えて。だけど、米津さんがいったみたいにどこか他人事みたいに感じてる自分もいました。あと記憶が濃密じゃなくなってしまう感覚がありました。大味な記憶、みたいな笑 なんだろうね。

でも本当に楽しかったし、とっても感動しました。米津さんの声もリズムも、私にとってすごく心地良いものなんだなって、今になって気づきました。

 

ずっと楽しみで、でも永遠に来ないでほしいようにも感じていた二日間がついに終わりました。終わってしまいました。幸せでたまらなかった。たくさん笑ってたくさん泣きました。全身筋肉痛です。幸せな痛み。

次の予定がないと耐えられないから今日の武道館(米津)とたまアリ(BUMP)の当落当たってくれ~~

 

あ、思い出したら随時更新する制度を採用しています。

 

 

 

BUMP PATHFINDER TOUR 新木場 初日 ※ネタバレ

BUMP OF CHICKEN PATHFINDER 2017-2018
2017年11月8日 新木場 STUDIO COAST

 

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参加してきました。ネタバレ、(恐らく)記憶違いのあるレポ、書きます。あとMCは大分創ってます。Twitterの皆さんのレポ見ながら再構築。反則ですかね笑

藤くん側…つまり真ん中の後ろの方にいたはずなのに
いつの間にか直井さん側の前方にいるという。
入り口方向(増川さん側)からどんどん流されていきました。
普通に危険だったけれど私としてはそんなに不愉快さや怖さもなく…
周りに流されるままと言った感じで笑
中央前方はとても圧迫されて大変だったみたいですが…
多分場所によりますね。

密度も去ることながら、全身に響く音に感動しました

 


0. PATHFINDERのテーマ
始まる30分前から流され、倒れそうになりつつも安定し、流され…の連続だったので照明が消えるのは若干怖かったのですが、まぁ私のところはなんとか大丈夫でした。

メンバーが出てくると、がぁーっと移動しましたが…

帯状に広がる光に霧が混ざって幻想的でした!テンションが上がりまくる。本当にいいメロディーライン。

 

1. GO
アップテンポの曲なので移動しつつ跳ねつつのなかなかカオスな状況でした。何も見えない。けどまぁ諦めようって感じでした。
会場が一つの生き物みたいで本当に感動しました。こんな場所にいられること、一部になれていることに。
藤原さん「おーいえいえ~」←煽り
藤原さん「こんばんはBUMP OF CHICKENです。逢いたかったぜお前ら!」

 

徐々に前の方からは予想以上の圧迫で出ていく人がちらほら。通る道を開けるのが大変なのですがなんとか協力して道を作りつつ。この抜ける人たちの隙間を狙ってまた移動が起こるのがちょっと怖かったです…

 

2. 天体観測
オイ!オイ!コール楽しすぎ問題発生。
3000人未満のキャパとは思えない力強さでした…
そんなキャパだからこその力強さでもあるんでしょう…

 

3. ray
クラップする余裕なしでした。隙間ない。楽しい。
「時々熱が出るよ」でおでこに甲を当てる藤原さん初めて肉眼で見られた…!
ちゃんと照明も○×△になってました。

 

 

MC(かなり創っちゃってます)
直井「こんにちは。PATHFINDERにようこそ BUMP OF CHICKENです。新木場STUDIO COASTのみんな、会いたかったぞー!」
直井「コースト!×4 はいナイスコースト~~飲み込みが早いなぁ。BUMPのライブ来るの初めてだよーって人!お、ちょいちょいいる。はじめまして、男4人でやってます。千葉県佐倉市の幼馴染4人でやってます。よろしくお願いします。そんな初めましての人も、いつも来てくれてる人にも届くように心を込めて演奏します。最後まで楽しんでいってください!久しぶりのライブハウスということで結構気持ち悪くなっちゃう人もいると思うのでみんな助け合ってください!今のうちに周りの人によろしくお願いしますって言おう。二階席の人も他人事じゃないよ!校長先生も金髪の長いの話も~(なんちゃらかんりゃら)。可愛い子がいても、イケメンがいてもじっと見ない!藤原さん、こいつら前へ前へって気持ちが強すぎてぎゅうぎゅうなので、いつものやつ、お願いできますか?」
藤原さん「一緒くたになっちゃってるからね。それはちょっとね。前へ前へって気持ちはすごい嬉しいんだけど、それは気持ちの中だけでいいんで、行動に移しちゃうと大変なことになっちゃうかもしれないので、ここで、僕の合図と同時にほんの1センチとか、5センチとか一歩とか、ちょっと下がってくれないかな?っていう俺からのライフスタイルの提案をね、させてもらおうかなってね笑 せーの」
直井「ありがとうございます!皆さんの声、聞かせてもらっていいですか?二階席と中二階?の人。はい。コースト!コースト」
コースト!(新木場!:ヒロ)コースト!(新木場:ヒロ)
藤くん「ブレちゃうから笑 入れるのはえーよ笑」
直井「コースト!コースト!ナイコーっ!ナイコーっ!ナイスコーストの略ね。次フロアー(?アリーナ?)1234 コースト!コースト!」
増川「新木場!新木場!」
直井「そう、それであってんの笑 ヒロがなに言ったって関係ないの。 ホントにみんなよく追いついてこれるよね。すごいよ。」

 


4. トーチ
最後の「会いたい」好きだなぁ…。
ここから場所が安定して落ち着いて見られるようになりました。
かもたまたま視界良好…メンバーみんなガッツリ見えました…

 

5. メロディフラッグ
幕張ぶり、二回目。めっちゃ泣いていたから記憶ないです。

 

6. 記念撮影
記念撮影、聞けば聞くほど好きです。直井さんが聴き込みながら演奏している姿が印象的でした。
「あの時二人で見つめた」→「あの時僕らで見つめた」
コーラスを一緒にしようと言うメッセージを直井さんから感じ取った気がしたのですが違ったかも。

 

 

MC
直井「1234 コースト!全力で!みんなで!いくからね」
藤「コォスト」
直井「藤くんだとちょっと低いんだよなあ」
藤「コォスト(さっきよりちょっと高め)」
直井「コースト」
藤「コォスト!俺としては、みんなに粋がってほしいんだよね。コォスト!」
直井「俺がジェームス・ブラウンみたいな感じだから。俺の1234めっちゃ感じて。いつも俺たち秀ちゃんのカウントめっちゃ聴いてるから。まじでめっちゃ聴いて。4カウントの間にグルーブ生まれっから。ケータイがあるから俺は手拍子できないから。難しいけど頑張って。あ、121234にするわ。はい!1.2.1234」
コースト!コースト!(新木場:ヒロ)コースト!(楽しい!)コースト(嬉しい!)
直井「ちょっとまってちょっとまってまって笑 ヒロが笑入ってくるんだもん笑」
藤「入ってくる感じすげぇいいのに定まってないんだよ笑 ブレまくり笑 新木場コールあんなにやったじゃない!」

多分ここで自己紹介…かな?イレギュラーなやつ↓
直井「12月に誕生日がありますおめでとうっ(増川)」
直井「増川さん、藤くんの紹介お願いします!」
増川「BUMPイチ目が悪い(藤原さん)」

新旧色々やってるので、昔の曲知らない人は~、久々に来てこれ知らないなって思ったら新曲です~ってやつ
直井「外にCDショップが有るので気になる曲があったら近くの人に聞いて買っていってください!周りの人も聞かれたら教えてあげてください!あの曲はですね~ユグドラシルというアルバムのですえ~ユグドラシル~あれですよ~あの~ってなんか語ろうとしなくていいから!もうね、メロディーフラッグです。ってシンプルに教えてあげてください。」

 

 

7. Pinkie

もうこの先参戦予定がないので聴けるのは本当に本当に最後かもしれないと思ったら馬鹿みたいに泣けてきた一曲。直井さんが腕を突き上げるのを?振るのを?促してました。拳をギュッと握って。
歌詞変えあったような、ないような

 

8. 友達の唄

 

9. 才悩人応援歌
夏の横浜のスペシャルライブぶりの才悩人。好き過ぎる。
頭振る直井さん。髪で前が見えてませんよ!って感じでした。

 

10. アルエ
初めて聴いた。初めて聴けた。

 

11. アンサー

 

12. 分別奮闘記
私がBUMPだと意識して初めて聴いた曲です。これに出会ってなかったらBUMPを好きになってなかったかもしれない曲。まあ多分他の出会いでどちらにせよ好きになってたと思うんですけどね。(BUMPを好きになったのは必然だと思っているので。)当時は歌詞にこんなにゴミって出てくるなんて面白いなって。気になって、気になって。ちゃんと聴いてみたらゴミについて歌ってると思ったらそういうことではないことに気づいて。気になって。ほかも聴いてみたらすごく心に響いて。いつの間にか大好きで、大切な存在になっていました。幕張でも泣き崩れるくらい泣いたんですけど、新木場でも、号泣でした。楽しすぎるから笑いながら号泣するという割りと怖いヤツになってました。

 

13. アリア

 

14. Butterfly

藤「歌った?楽しかった?満足した?ん?足りない?欲しがってる?笑 しょうがないなぁ、もっと聞かせてください」←なに、好き笑

 

15. fire sign

藤「今日はありがとね。めっちゃうれしかったよ。最後の曲聴いてください。今日はどうもありがとう。」←めっちゃの言い方が過ぎだったんですけど、ことばにするの

 

16. リボン

 


アンコールはコーストコール。圧倒的劣勢で新木場!って言ってる人がいて、可愛すぎてそっちに加担しました笑

 


MC
直井「これはやるまいと思ってたけど、今日のお前らだったら、お前らとだったらできる気がした。そもそもこのオール自体成り立たないと思ってた。今までは”城ホール”みたいにゆっくりで言いやすかったんだけど、すっげぇむずいんだよ。でもお前らとだったらできる気がする。新たな次元へ行きたいと思います。手拍子無しで、右左!って手を振るのね。早いよ?1.2.1234 コースト!コースト!」
藤「なんだこれ笑 俺も一個お願いしていい?8小節間はさっきみたいに手拍子して、その後手を振るの」
直井「わっかんねぇよー!…まじ?できんの??」
藤「手では合図するから!」
直井「歴史だな、これは。」
コーストコール
藤「これ動画で見た人、まじ意味分かんないからね笑 めっちゃ早いから」
直井「物販トークも、する気起きないわ笑 買っていって笑ください笑 できないとおもったんだけどなぁ 大満足・・・」
藤「(笑いすぎて、脱力しすぎて」全然ギター掛けらんない。俺歌えるのかな、なんだこれ笑」

 

17. embrace

 

18. ダイヤモンド
スタート後、演奏と歌をやめる藤くん「ちょっとまって」
困惑のメンバー及び観客笑

 

藤「言おうと思ってたことあったの。さっきダイヤモンドやろうかってなった時に、今に至るんだけど、急に思い出したことがあってね、みんなのコーストコールを聴いて出てくるまでの僅かな瞬間に急に思い出したの。ダイヤモンドを書いたときの気持ちなんだけど、その時俺20歳とかで、まだ毛も生えてないようなね笑 ボーボーだったけど笑 若いじゃん、俺も、友だちも、なんか色々、やりたいことがうまくいかないとか、認めてもらえないとか、あ、俺今からすっげぇベタなこと言うから覚悟しとけよ! そういうのを友だちとかとすごい話してた時期で、好きな子にかまってもらえないとかそういうのと戦いながらなんとか頑張ってて、頑張ってないやつも俺から見たらすげぇ必死で生きてて、そういうのを考えんながら1人で曲を書いてたのね。隣の人に怒られたりしながらね。その人に会う機会があったらまじで謝りたいよね。全面的に俺が悪いし。”一つだけ一つだけ”ってね。うるせえから寝ろよって感じでしょ。それで、そういう、挫折を味わったり、再出発しなきゃいけなかったり、その際中だったり、何かに立ち向かっていたり、何に悩んでるかもわかんないんだけど漠然と何かに不安や焦りを覚えてたり、そういう人に聞いてほしいです。聞いてください、ダイヤモンド」

 

 


藤「なんかさぁ、明日もあるのにさあ、もう終わりみたいにさあ。しょうがないじゃん、君たちがそうやって聞いてくれるからさあ、俺感極まっちゃってさあ、もうさあ…水ぶっかけてこういうこと言うのもあれあれだけど、外は木枯らしが拭いて寒いと思うからさ、お風呂入ってさ、寝たらいいよ。俺もそうするし。今日はいい夢見られそうだからさ。またやりたいなぁ、今日はどうもありがとう。」

 

 

*はぐれMC
曲間での藤原さんの「ありがとう」「どうもありがとう」

直井「気持ち悪くないですか?」
ペットボトル投げるメンバー
直井「飲んどけ!手がべっちゃべちゃだとピック落としやすいので気をつけてくださいね」
藤「俺のやつ開いてないから大丈夫。」
直井「増川さん、ギターをかんっぜんに拭いてるんですよ。大惨事。増川さんSTUDIO COASTどうですか?」
増川「最高です!ありがとうみんな!」
直井「藤原さん どうですか?」
藤「最高です!今日ここに来る車のなかで飴を食べようと思って箱を開けてたら、ちゃまが横から手を出してきて、全然あげるしっておもって、あげて、箱振ったのね、そしたら、ちゃまに挙げたの最後の一個だったの。カスみたいなのが膝に溜まっちゃって。そのカスみたいなやつ食ってやったぜ。ちっちゃくて美味しかった。」
直井「俺が藤くんの最後の飴、食べたんだぜ。ボーカルなのに最後の飴、俺に譲ってくれたんだぜ。こいつホントに紳士なんだぜ(キラン)ヒデちゃん、どうですか?」
升「最高です!!」(←ヒデちゃんの地声めっちゃ聞こえる…)


リスナー「(なんか言ってた)」
直井「楽しいに決まってんじゃん」

 

観客「髪何色なの?(的なやつ)」
増川「これはね、ドンキで買ったやつ」

 

 


20のライブ、私本当にどうしても行きたくて、でもチケットが当たらなくて、公演日の数日前になんとか譲ってもらえることになって、地元から1時間ちょっとかかるところまでテスト期間真っ只中なのに取りに行って、そうやって参加することのできた20は本当に特別で、初めて聴く大好きな曲もたくさんあって、かなり遠くて何も見えなかったんですけど、でも、これを超える公演なんてないなって心の何処かでずっと思っていて、どのライブもすごく楽しいし幸せでかけがえのない時間だけど、20はやっぱり超えられないな、それでいいって多分心の何処かで思ってたんですけど、超えたかもしれない。(いややっぱり超えてないかもしれない。)比べるものでもないですけど。でも本当に、それくらい幸せな2時間半でした。期待値だって既に高かったのにそれさえも超越してきた。もうほぼほぼ予想通りのセトリなのにこんなにドキドキして楽しくて仕方ないとは思いませんでした。逆に全身で楽しめるという意味ではセトリを予想できてよかったなと思っていて。あまりに予想外の曲だったら驚いてうまく聴けないか、あまりに聴き込んでしまってライブハウスの一体感や躍動感を味わいきれなかったような気もするなあって。まぁ、どっちでもいいんですけど。どっちも絶対に最高だから。
20、そして新木場の思い出は胸に刻まれたから、これからツライことがもしあっても大丈夫な気がします。

BUMPさんも、観客も会場全体が全身で楽しんでいるのがわかって本当に心地の良い公演でした。だいすき。

 

誘ってくれた方、そして参加できた奇跡に感謝です。

 

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