Winnie the Pooh

BUMP OF CHICKENと米津玄師に支えられている大学生です。音楽や自分に関することをつらつらと。 記事の写真は適当です。

米津玄師 はうる HOWL ライブレポ @Zepp Namba(大阪) ※ネタバレ

 

2016年11月29日 @Zepp Namba

 

米津玄師 2016ツアー /はうる

 

参加してきました。

 

MCのほとんどないステージ。

あっという間の1.5時間

ほとんどノンストップで歌っていて圧巻でした。曲間がこんなに短いのって多分初めて。

視界から消えることのない米津さん。

さすが約190cm(188)はすごい。

歌声、演奏、ダンス、演出(照明等)…

何もかもが素敵でした。最高でした。

あっという間すぎて心も頭も追いつかないながらも溢れ出る涙。個人的号泣ポイントは5箇所くらい。

 

あの場にいられたこと

米津さんの音楽を聴いていられること

そして12月8日にまた参加できること

すべてに感謝して

今日をまた生きます。

 

以下セトリ、MC、感想などなど。ネタバレ満載の個人的メモ。

 

1ナンバーナイン  

ナンバーナインからのスタートは予想の範囲内だったはずなのになぜかめちゃくちゃびっくりしたし、とても興奮した。ナンバーナイン好きなんだわ、本当に。ダンスも最高にすごくて…LOSERの経験生かしまくってると思う。腕、指の動きが綺麗だったなあ。

ついに始まった!!!ってワクワクするライブの始まりにぴったりだった気がする。

あと両端のお客さんの手触ってて待ってずるいってなったなあ。私も触れたいです。

 

2 アンビリーバーズ

アンビリーバーズっていいよね。ほんとに。好き。二曲目にくるとか心の準備ができていないからやめてほしい。

太鼓叩いてた!太鼓!かっこよすぎて!

美しいのに逞しいのはずるいよ…

 

3 ミラージュソング

踊りたくなる曲。米津さんもたくさん踊ってた。自然と体が動く感じあるよね。

あとは"ミラージュソーング"のところで手を突き上げたくなる。

 

正直序盤数曲はある種の放心状態であんまり覚えてない笑 勿体ない。

 

この辺で"米津玄師でーす"

って言ってたような、言ってなかったような。

4 メランコリーキッチン

最高すぎた。とっても大好きな曲。人気もあるよね。

"うーうううううう ううううううう"

ってみんなで歌った、と思う。(然るべき時に)みんなで歌う一体感って好き。

なんとなく聴けると思っていなかったから、とっても嬉しかった。友達の一番好きな曲だから一緒に聴けなかったことは寂しかったな。

 

5 駄菓子屋商売

" ちゅーちゅーちゅーいんがーーむ" 

みんなで歌ったよ。

あと"ちゅーちゅーちゅーちゅー"

の時に手を小刻みに動かした!

この歌は特殊な音を1〜4曲目より駆使してるからかな?不思議な感じがした。米津さんは確かにそこにいるんだけど、いないような気もするの。

あとは、どの曲にも言えるけど、照明が綺麗なんだ。白っぽかった…と思う。

米津さんは軽くシャウトしてた。軽くね。

 

6 undercover 

 これも予想外の曲。下から上に向かって力強く歌っているイメージがあったかな。なんとなく。ライブの良さは奥行きとか響きとかいろんなものを身体で感じられることだと思うんだけど、まさに肌で感じた気がする。

太鼓叩いてた!!!あの太鼓になりたい!痛いからやだ!

 

7 KARMA CITY

次にこの曲くるかああ!!って私のテンションの上がり具合がすごかった。

米津さんの声が二重になっていてとっても素敵だったな。すごく妖艶な感じで、手指の動きなどがとても綺麗。 ポッピンアパシーのPVで米津さんの指の綺麗さは知っていたつもりだけど、実際見るとたまらない。本当に美しい。

全体的に暗くて、だからこそ照明がとっても美しかった。色は割とカラフルだった。

一度音がさーーーっと消える瞬間。

息さえも止めなきゃいけないと言う緊張感が忘れられない。みんなちゃんと静かにしてて、時間が止まったかのようだった。そして再び音が鳴り出す。止まった時間が動き出す。あの感じはこれからこの曲を聴くたびに思い出すと思う。

 

8 amen 

 会場が揺れた。イヤホンで聴いてても鼓膜揺れるもんね。それを身体で感じた、みたいな。いつもはただただおどろおどろしい感じの曲なんだけど印象がちょっと変わった。米津さんのダンスがすごくて。特に指先、肩の動き。美しかったの、とっても。一度米津さんがブルブルブルって肩を動かした時、多分あの時私は心の底から"怖い…"と思った。それくらい繊細な動きだった。胸をぎゅっと掴んでる米津さんを見て、私は泣くかと思った(泣いた)。悲痛な叫びが届いた気がした。

もともと好きだったけど、amenがとても好きになった。

 

9 Black Sheep 

前曲との繋がりがとても良かった。

あと、dioramaキターーーー!って感じがした。駄菓子屋商売もdioramaなんだけど。私の中でこの曲は駄菓子屋商売以上にdioramaっぽいイメージ。歌詞にもdioramaって入ってるからかな?笑

この曲を聴くとなんでか米津さんが心の中で泣いているような気待ちがするの。だからとっても特別な曲で、聴けたのが嬉しかったなあ。black sheepって繰り返すたびに心に刺さってくる感じがした。

KARMA CITY→amen→black sheepは正直ずるいと思う。たまらん。

 

10 love 

ついに米津さんが愛そのものを歌った。

たとえ"〜だとしても"、"I love you"

美しかった。

歌詞は全部は聞き取れなかった。それでも、涙が溢れてきた。湧き出てくる、込み上げてくる愛を歌っているような気がしたよ。早くちゃんと聴きたいな。

 

11 アイネクライネ 

米津さんはずるい。どう考えてもずるい。むり。 loveのあとにアイネクライネなんて。ここは天国か?って感じ。浄化浄化。

アイネクライネは私が初めて米津さんを知った曲。何度も何度も聴いた曲。一番最初って、永遠に特別な曲なんだ。絶対に覆ることがないんだ。それを生で聴けたこと。私はそれがただただ嬉しい。

 

 "雑なMCしていい?"って言って

ナンバーナイン展の紹介してた。

米津さんが会場の名前忘れてて、みんなが一斉に"グランフロントー!"って叫ぶんだけど、みんなバラバラにいうからうまく聞こえなくて。

"え?フランクフルト?うん、じゃあまあフランクルトみたいな場所でやります!みんなはわかっただろうからいいでしょ"って言ってた

 

"これから立て続けに速い曲やるけどついてきてくれっかなー!?"

"ついてきてくれっかなあああああ??"

"はい、じゃあLOSERやります。"

みたいなコールアンドレスポンス。

最高か。

叫び声と"LOSERやります(冷めてる)"との温度差がすごかった

 

12 LOSER 

 ついにきたね、LOSER。これも何度聞いたことか…

米津さんが大好きだなあと実感する。会場の待ってました!!!って感じもたまらなかった。

控えめなダンスもカッコ良かったかあ。生LOSER…拝めた…

言葉の言い回しとか言い方とかもカッコよくて、LOSERはたまらんね。

あと米津さんのサビの時の"フー!"の煽りと動きがすごく好きでした。

 

13 Neon Sign 

ネオンと言うタイトルに相応しく美しい照明でした。速いリズムに合わせてどんどん色が変わっていく。色が変わると米津さんの衣装の色も変わって見えるの。表情も変わって見えるの。素敵だった。私はその美しさにひたすら浸ってた。

 

14 ゴーゴー幽霊船 

" 1.2.3.4..."

はいきたー!って感じ。そろそろくるとは思ってたけど、やっぱり高まるな。12.13曲目で上がったテンションがさらに…!って感じで。暑かったです。

 

 

 

15 パンダヒーロー

 キャスでしか聴いたことないパンダヒーロー。ハチ名義の曲ってニコニコでたまーーに聴くよ。でもやっぱりボカロの音っていうのが私にはまだ馴染んでなくて。米津さん本当が歌うパンダヒーローはやっぱり特別って思ってしまう。

ぱっぱっぱーら ぱっぱぱらぱーらって

ひたすらに楽しかった。

 

16 ドーナツホール 

ドーナツホールって本当にいい曲。いい曲、素敵な曲とか言いだしたら正直全部なんだけど笑 

これってハチ名義も米津さん名義もどっちもあるし、やっぱり米津さんにとっても特別な曲なんだろうなって。パンダヒーローからのドーナツホールで最後に最高潮に達するってなんかすごい良いなって。

あと曲がブチって終わる感じも印象的。

 

そしてすっごいあっさりと去って行きました。

 

アンコールありがとうございま〜すって出てきたんだけど、それもあっさりとしてた。

 

アンコール

17 花に嵐

 死んだ。いや、生きてるんだけど。めっちゃくちゃよかったです。本当に。アイネクライネが特別で、聴きたかった歌っていうことに嘘はないけど多分一番感動したのは花に嵐。

まさか聴けるとはっていう思いもあったのかも。ピンクの照明に囲まれた米津さんが忘れられないなあ。 

 

"雑なMCしていい?"

って米津さんが訪ねてくるの本当にたまらんです。

米"今年終わるけど楽しかった?"

客"楽しかったー!"

米"何が楽しかった?"

客"今日ーーーー!!!!"

米"え、ぶどうって言ってる人いる"

米津さん耳悪すぎるのも面白い。

"かっこいいー!"も"冷やっこい"って聞き間違えてた。

あとは雪や将棋の話。

 

米"(MCは)これくらいでいっか?次で最後です"

客"えーー!!!!!"

米"朝まで?朝までやる?"

客"いえーーい!!!"

米"よーし、朝までやるぞーーーい!!"

客"うおーーーーーう!!!"

米"はい、じゃあ最後の曲やります"

 

みたいな感じだったかな?盛り上げといて最後の曲への入り方あっさりすぎる。好きです。

 

18 ホープランド

 最後の曲ってわかってたから、一言も、一音も漏らさないように聴いた。瞬きだってそんなにしないくらい全身全霊で。

"いつでもここにおいでよね"

ってさ、勝手にメッセージみたいな気がした。またいつでもライブにきてね、って。

最後にぴったりな曲だと思うなあ。

そしてまた、特別な曲が増えたことが嬉しい。

最後のシャウトっぽいのしてて、あれ喉大丈夫なのか?って心配になる。

 

song for you

きこえている?

僕らははじめましてじゃない

同じものを持って

遠く繋がっている

 

ピックを二枚?投げてから、

これまたあっさりと去っていきました。笑

 

 

ZeppTokyoではまた違った楽しみ方、感じ方をするんだろうなと思うと本当にワクワクする。

きっと米津さんをもっともっと好きになっていく。幸せ。

 

今回はここまで。

 

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