Winnie the Pooh

BUMP OF CHICKENと米津玄師に支えられている大学生です。音楽や自分に関することをつらつらと。 レポなどは個人的備忘録なので参考程度にお願いします。記事の写真は適当です。

リボン / BUMP OF CHICKEN の個人的解釈

 

どうも。こんばんは。

 

リボン / BUMP OF CHICKEN

だいすきすぎてしんどいです

 

好きが溢れてしまったので

66号線ぶりに

個人的解釈を…

解釈ではないか…ん?

フレーズごとにコメントとかを書いています

まあ、おかしいと思っても流してください(笑)

 

何を書いたかさえ覚えてないけどリンク貼っておきます…

66号線 / BUMP OF CHICKEN の個人的解釈 - Winnie the Pooh

 

(追記:MUSICA読んだらこの記事消したくなりそうですね。ちなみにまだ読んでません。音楽雑誌読まずに終わること多いので、今回もそれかも。)

 

嵐の中をここまで来たんだ

グンニグル "船は今 嵐の真ん中で"

ファイター "気づいたら もう 嵐の中で"

sailing day "嵐の中 嬉しそうに"

 

出会って生まれた光 追いかけて

firefly "決して消えない 光を知っている"

Hello, world! "君が見たから 光は生まれた"

あとはangel fallとかrayとか

(なんかたくさんある気がする)

 

光があれば闇も同時に存在するんですよね 

一見明るさや希望だけを表現しているように見せて、実は同時に暗さや不安も表れているような気がします

 

ポケットに勇気がガラス玉一つ分

スノスマ "右ポケット"

リトルブレイバー "そのポケットの隅を探すさ きっと勇気のかけらが出てくるだろう"

 

それぞれ持ってるガラス玉一つ分

カルマ "ガラス玉一つ落とされた"

心理的で抽象的な部分をガラス玉という具体的なもので表してる。信念的な。

 

並べても同じ数  あの日から 始まりから

BUMPが始まったときからずっと変わらず四人

 

つぎはぎの傘

ウェザーリポート "傘がひとつ"

 

汚れたカンテラ

ランプ

昔から変わらず続いているものがある。時代を感じ、年季が入ってるが故の良さというかなんというか。

 

手作りの地図

ロストマン "破り損なった 手作りの地図"

地図単体では

arrows "落書き地図の上"

グンニグル "宝の地図"

 

大事に一緒に 使った

今までずっと一緒だし、古いからこそ思いも思い出も詰まってる

 

ここはどこなんだろうね どこに行くんだろうね

誰1人  わかってないけど

そばにいることを選んで

今そばにいるから 迷子じゃないんだ

語りかけがグッと来ます。

嵐の中をここまで来て、これから先も嵐の中を進んで行くんだろう。どこにいるのか、どこにいけばいいのか、ファイターみたいに"帰り道がわからなくなって"も

何より大切なのは4人でいるということだから

、それがわからなくても大丈夫なわけで。今までも、これからも4人であれば大丈夫という強い思いがあるわけです。わかんないけど、きっと。

 

迷子

ロストマン "迷子って気づいたって"

ゼロ "迷子の足音消えた"

トーチ "迷子になったら"

 

たくさん笑ったり それよりはるかに少ない

泣いたり 怒ったりしたことの全部が

全部が(強調)

 

嬉しい感情より、悲しい感情や怒りを共有できた時に、人はより強く繋がれる気がします。

 

音符になって繋がって

イノセント "言葉と音符があるだけ"

66号線 "涙でできた 音符をつないで"

 

感情と音符はリンクするんですね。

曲を作らない私でもなんとなくわかるきがします。

感情は形がなく、誰にも正確に伝えることができないものだけれど

言葉や音符になりますよね。嬉しい時にふふふ〜って歌いたくなったりしますし

それの、高度なバージョン、みたいな笑

 

僕らを結んだ

私は感情がなければ人と一緒にいることは選ばないと思います。感情の共鳴や反発があるからこそ…

もちろん明るい感情だけじゃなく負の感情も。

 

 

ポケットに恐怖が 宇宙と同じくらい

それぞれ持ってる 宇宙と同じくらい

プラネタリウム "宇宙を敷き詰めた"

宇宙飛行士への手紙

 

宇宙は、よくわからないけどただただ大きいもの。不安も、なんだかよくわからないけど押しつぶされそうなほど大きいときってありますよね。なんで不安なのかわからなかったりもする。恐怖もその類かなと。

 

ガラス玉も宇宙も

ポケットに詰まってるんですね

勇気はガラス玉ひとつ分。ちっぽけかもしれない。

恐怖は宇宙くらいよくわからなくてただひたすらに大きい。

踏み出すのは本当に本当に強い決意が必要ですね。

ちっぽけな勇気しか持っていなくても、

巨大な不安が押し寄せていても、

踏み出さなきゃいけない時がある。

 

同じ時に震えたら

強くなれた

弱くなれた

弱くなれた

が死ぬほど好きです。ぐさっと来た。うわああってなった。

ただ強いだけ

それは本当の強さなのか

弱くなれたからこその強さや優しさがあるんじゃないか、とか。

あとは、僕を弱くしてくれたのは君たちがいたからだよありがとうって。そんな感じ?笑

 

ダイヤモンド "弱い部分 強い部分 その実 両方がかけがえのない自分"

昔から変わらず歌っていることなんですよね。

弱い自分を受け入れる強さを感じます。

 

弱くなれたこと

弱い自分を受け入れられたこと、肯定できたことが大事なんだと思います。

"ちゃんと寂しくなれたから 寂しくなかった(ray)"わけで、

弱さは強さへの糧?なんです

そんなこと、言える?すごい…

 

 

指差したUFO

すれ違った野良猫

あくびのユニゾン

あと何があった 教えて

野良猫を除けば なんとなく、突然知らない人の歌詞みたいな感じがしますよね(過去にリリースされた曲の面影を探していたからこそ)

でもこれは

BUMPさんの思い出なのかも。私たちが共有することじゃなくてメンバー内の。些細な。思い出たち。

だからこその、"教えて"

 

UFOは自分たちが理解できないもの

野良猫は自分たちを理解してくれない人

 

とかの比喩かもしれない、って考えたんですけど

まあそんなのわかんないから、いいやってことにしちゃいました笑

本当に、ただ単に、他愛もない、だけどかけがえのない思い出かもしれないなあって。

 

意地や恥ずかしさに 負けないで

心で 正面から 向き合えるよ

真の仲間、なんで私が言うと胡散臭いけど本当にそうなんだと思います。長年一緒にいるからこそのプライドや意地、全てをさらけ出す恥ずかしさ、曲を初めて聞かせる時の恥ずかしさ、

それらは無くなるわけじゃないけど、

それらに屈しないで向き合うことが大事。

受け入れてくれる、もしくはちゃんと叱ってくれる、そんな確信があるから

ぶつかっていける。

それができるのは、君たちだからこそだよーと。

 

僕らを結ぶリボンは 解けないわけじゃない

結んできたんだ

色んな衝突や、事件(メンバーがBUMP を辞めようとしたとかそういうの)を

なんとか乗り越えてここまでやってきたのです。

ただの馴れ合いでここまできたわけじゃないのです。そこには強い意志があった。みたいな

 

君の勇気を 僕が見れば星だ

多分君から見た君の勇気はちっぽけなんでしょうね

でも、僕から見たらキラキラ輝いている

 

並べても同じでありたい

君と同じように、僕の勇気も。

 

ああ ここはどこなんだろうね

どこに行くんだろうね

迷子じゃないんだ

 

嵐の中をここまできたんだ

 

カウントからせーので

息を読みあって

同じスタートを切って、同じ歩幅で。

 

泣いたり怒ったり笑ったりの全部で

笑ったり泣いたり怒ったりじゃないんですよ

笑うのは簡単

でも一緒に泣いたり、怒ったりの方が難しいでしょ?だからこそ大事なんじゃないかと

 

嵐の中をここまできたんだ

出会って生まれた光 追いかけて

僕たちが出会ったことで、希望が、夢が生まれた

ずっとその夢に向かって一緒にきたじゃないか

 

嵐の中をここまできたんだ

赤い星並べて どこまでも行くんだ

赤い星。4つ。BUMP OF CHICKENの4人。

どこまでも、欠けることなく、並んで

進んで行くのです

これからも

 

 

BUMP OF CHICKENの20年間、なんならもっと長い歴史と感謝の思いと、未来がつまった

本当に本当に本当に素敵なうただと

私は心から思うのです。

BUMPさんがもっと大好きになった一曲です。

 

ただただありがとう 

 

 

なんだかまとまりのない感想や解釈をダラダラと並べてしまいました。自己満ですね〜〜(笑) ここまで読み切って下さった方々、ありがとうございます。そしてすいません。

 

明日は幕張最速先行の当落

安心させてください…

みなさんにも当選のお知らせが届きますように

 

 

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