Winnie-the-Pooh

こんばんは。

劣等感のこと

 

負の要素ばかりを孕んだ長い文なので

 

誰も読まないでほしいと思いながら

 

この記事に思いを吐露していまする

 

 

 

 

後1時間くらいで、

 

2年間の留学から兄が帰ってきます

 

兄は割となんでもできる人で

 

自信家で、自分にも人にも厳しい。

 

自分ができるからこそ人にも求めてしまうのかな。

 

自信のない私の真逆を行く人。

 

 

 

兄が中学受験したから私も私立を受けました。

 

兄の方は御三家と呼ばれるところに入って、

 

私はまあ、普通のところ(大好きな母校です)

 

入学の時、兄はお祝いの品をたくさんもらったけれど

 

2度目の、そしてそこそこ普通の中学だった私は

 

特に何もなかった覚えがあります。

 

両親はとても喜んでくれたけど

 

世間的にこれはダメなんだなって思ってました。

 

同じことをするなら超えなきゃならないんだなって。

 

大学は私の方が先に志望校を決めたけれど、

 

兄は1浪の末、私の志望する大学に入って

 

他から見たら私がまた、追いかける形になってしまいました。

 

そしてそれは、兄(理系)の方が私(文系)より頭の良い学部と言われるところでした。

 

常に兄が賞賛され、それに付随する形で褒められるというのが常。

 

お兄ちゃんすごいわね!あ、あなたもまあまあすごいのよ!みたいな感じ。本当に、そんな感じなんです。

 

お兄ちゃん、理系で○○大学なんてすごいわね!と言っていた人に

 

あら、妹さんも同じ大学なのね。好きね〜。

 

なんて言われたこともあります。

 

別に私は昔からそこに入りたくて努力したのに

 

なぜ兄の真似をしたかのように言われなきゃいけないのかわからなかったですね

 

なんの取り柄もなく、兄を超えられない私がいけないんですけど…

 

実際、敵わないこともわかってるんですけど…

 

褒められたくて頑張っているわけではないけれど、

 

それでも精一杯頑張ったことを

 

他者に、兄の二番煎じ(しかも格下)で片付けられたら結構悲しいものがあるんですよね。笑

 

(過剰に気にし過ぎですね笑)

 

そんな兄が2年間の留学に行ってしまったことにより

 

また賞賛の嵐というかなんというか。

 

すごいわね〜!本当にすごいわね〜!自慢ね〜!って

 

そりゃあ自慢の兄ですよ、大好きな兄ですよ。

 

でも、なんか、長年募ってしまった劣等感が時々顔を出してきてしまうのがつらいです、

 

 

 

兄の人への厳しさは、

 

フランスへ行ったことによって磨きがかかってしまったようで

 

それが結構しんどくて。

 

帰ってきたこともまあ嬉しいけど

 

怖さが残ります

 

どんな生活が待っているのだろう

 

ふあん

 

とりあえずお前は何もしてないじゃないか!と言われないように

 

死ぬ気で勉強しようと思います。

 

息抜きは音楽。

 

 

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