Winnie-the-Pooh

BUMP OF CHICKENと米津玄師に支えられている大学生です。音楽や自分に関することをつらつらと。 レポなどは個人的備忘録なので参考程度にお願いします。Twitterの情報を借りて記憶を再構築しています。記事の写真は適当。

終わりまで

 

こんばんは

 

PATHFINDER幕張の2日目のレポをサボっていたのですが

ツイッターにたくさんの素敵なレポが流れていたので割愛することにしました。笑

 

レポを書くことができないくらい

なんだか気が抜けています。

幕張ロス…てきな。

エコパが遠い遠い。まだ1ヶ月経っていないのに…

あまりに幸せで

BUMPさんのライブが本当に大好きだと改めて実感した二日間だったので

今度は逆に、

彼らが活動をやめてしまったらどうしよう

と不安に思うようになりました。

一番大好きなもの(こと)はなに?

と聞かれたら迷い無く

BUMP OF CHICKEN

と答えられるほどに大好きで

本当にいつも支えられている存在なので

なくなったらなにを楽しみに生きたらいいかわからないなあと笑

写真とか、お菓子作りとか

他にも好きなことはあるけれど

生きる楽しみはやっぱりBUMPさんが生み出す音楽に触れることだなあと思うわけです。

今ある曲だってもちろん大好きだけれど

新しい曲、生の演奏、生の歌声を求めてしまうだろうなと。

だから本当に不安で不安で仕方なかったんですけど

本日のPATHFINDER 新潟で藤原さんが

死ぬまで音楽をやっていると思います

だから、僕たちの音楽が聞こえたら、

また、耳を傾けてほしいです

みたいなことを言ったらしくて(ソースはTwitterです)。

"出会った時からさよならが育っていた"

"終わる魔法の中にいたことに気づいていた"

なんて歌うくらいに終わりを意識している藤くんが

"生きることが終わるその時まで歌い続けると言っている"

"死ぬまで なんて嘘みたいなことを本気で"思っている

それだけでなんだか十分じゃないかなって思って

心がすっと軽くなった気がしました。

もちろん、不可能なことってあるし…

そもそも彼らの方が私より15歳も年上だし…

男の人の方が女の人より寿命短いし…

とかそういう現実的な問題はあるんですけどね笑

そういう話では無くて、気持ちの問題というかなんというか。

 

 

そのレポを読んだ時に聴いていたのがゼロで、その中でも

終わりまであなたといたい

それ以外確かな思いが無い

ここでしか息ができない

何と引き換えても守り抜かなきゃ

という歌詞が耳に入ってきて

"終わりが来るのをわかっているけれど

それでもその最後の時まで歌い続けるよ

絶対に何があっても歌い続けるんだ。"

みたいな意味に聴こえてしまったんですね。

その上、まあ個人的な話なんですけど、

私が初めて生で聴いた曲がゼロなんです。

MTVっていうイベントで

ずっっっと聴きたかったBUMPを生で聴けて

本当に忘れられない1番の思い出の曲がゼロなんです。

つまり、どういうことかっていうと、

ゼロは私の中で唯一無二の始まりの曲が終わり(を信じられる)の曲にもなったという…

そういう話です笑

 

今はBUMPさんを聴くと泣きそうになるのに

聴かずにはいられない

そんな状況(´-`).。oO

 

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