Winnie-the-Pooh

BUMP OF CHICKENと米津玄師に支えられている大学生です。音楽や自分に関することをつらつらと。 レポなどは個人的備忘録なので参考程度にお願いします。Twitterの情報を借りて記憶を再構築しています。記事の写真は適当。

BUMP PATHFINDER TOUR 新木場 初日 ※ネタバレ

BUMP OF CHICKEN PATHFINDER 2017-2018
2017年11月8日 新木場 STUDIO COAST

 

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参加してきました。ネタバレ、(恐らく)記憶違いのあるレポ、書きます。あとMCは大分創ってます。Twitterの皆さんのレポ見ながら再構築。反則ですかね笑

藤くん側…つまり真ん中の後ろの方にいたはずなのに
いつの間にか直井さん側の前方にいるという。
入り口方向(増川さん側)からどんどん流されていきました。
普通に危険だったけれど私としてはそんなに不愉快さや怖さもなく…
周りに流されるままと言った感じで笑
中央前方はとても圧迫されて大変だったみたいですが…
多分場所によりますね。

密度も去ることながら、全身に響く音に感動しました

 


0. PATHFINDERのテーマ
始まる30分前から流され、倒れそうになりつつも安定し、流され…の連続だったので照明が消えるのは若干怖かったのですが、まぁ私のところはなんとか大丈夫でした。

メンバーが出てくると、がぁーっと移動しましたが…

帯状に広がる光に霧が混ざって幻想的でした!テンションが上がりまくる。本当にいいメロディーライン。

 

1. GO
アップテンポの曲なので移動しつつ跳ねつつのなかなかカオスな状況でした。何も見えない。けどまぁ諦めようって感じでした。
会場が一つの生き物みたいで本当に感動しました。こんな場所にいられること、一部になれていることに。
藤原さん「おーいえいえ~」←煽り
藤原さん「こんばんはBUMP OF CHICKENです。逢いたかったぜお前ら!」

 

徐々に前の方からは予想以上の圧迫で出ていく人がちらほら。通る道を開けるのが大変なのですがなんとか協力して道を作りつつ。この抜ける人たちの隙間を狙ってまた移動が起こるのがちょっと怖かったです…

 

2. 天体観測
オイ!オイ!コール楽しすぎ問題発生。
3000人未満のキャパとは思えない力強さでした…
そんなキャパだからこその力強さでもあるんでしょう…

 

3. ray
クラップする余裕なしでした。隙間ない。楽しい。
「時々熱が出るよ」でおでこに甲を当てる藤原さん初めて肉眼で見られた…!
ちゃんと照明も○×△になってました。

 

 

MC(かなり創っちゃってます)
直井「こんにちは。PATHFINDERにようこそ BUMP OF CHICKENです。新木場STUDIO COASTのみんな、会いたかったぞー!」
直井「コースト!×4 はいナイスコースト~~飲み込みが早いなぁ。BUMPのライブ来るの初めてだよーって人!お、ちょいちょいいる。はじめまして、男4人でやってます。千葉県佐倉市の幼馴染4人でやってます。よろしくお願いします。そんな初めましての人も、いつも来てくれてる人にも届くように心を込めて演奏します。最後まで楽しんでいってください!久しぶりのライブハウスということで結構気持ち悪くなっちゃう人もいると思うのでみんな助け合ってください!今のうちに周りの人によろしくお願いしますって言おう。二階席の人も他人事じゃないよ!校長先生も金髪の長いの話も~(なんちゃらかんりゃら)。可愛い子がいても、イケメンがいてもじっと見ない!藤原さん、こいつら前へ前へって気持ちが強すぎてぎゅうぎゅうなので、いつものやつ、お願いできますか?」
藤原さん「一緒くたになっちゃってるからね。それはちょっとね。前へ前へって気持ちはすごい嬉しいんだけど、それは気持ちの中だけでいいんで、行動に移しちゃうと大変なことになっちゃうかもしれないので、ここで、僕の合図と同時にほんの1センチとか、5センチとか一歩とか、ちょっと下がってくれないかな?っていう俺からのライフスタイルの提案をね、させてもらおうかなってね笑 せーの」
直井「ありがとうございます!皆さんの声、聞かせてもらっていいですか?二階席と中二階?の人。はい。コースト!コースト」
コースト!(新木場!:ヒロ)コースト!(新木場:ヒロ)
藤くん「ブレちゃうから笑 入れるのはえーよ笑」
直井「コースト!コースト!ナイコーっ!ナイコーっ!ナイスコーストの略ね。次フロアー(?アリーナ?)1234 コースト!コースト!」
増川「新木場!新木場!」
直井「そう、それであってんの笑 ヒロがなに言ったって関係ないの。 ホントにみんなよく追いついてこれるよね。すごいよ。」

 


4. トーチ
最後の「会いたい」好きだなぁ…。
ここから場所が安定して落ち着いて見られるようになりました。
かもたまたま視界良好…メンバーみんなガッツリ見えました…

 

5. メロディフラッグ
幕張ぶり、二回目。めっちゃ泣いていたから記憶ないです。

 

6. 記念撮影
記念撮影、聞けば聞くほど好きです。直井さんが聴き込みながら演奏している姿が印象的でした。
「あの時二人で見つめた」→「あの時僕らで見つめた」
コーラスを一緒にしようと言うメッセージを直井さんから感じ取った気がしたのですが違ったかも。

 

 

MC
直井「1234 コースト!全力で!みんなで!いくからね」
藤「コォスト」
直井「藤くんだとちょっと低いんだよなあ」
藤「コォスト(さっきよりちょっと高め)」
直井「コースト」
藤「コォスト!俺としては、みんなに粋がってほしいんだよね。コォスト!」
直井「俺がジェームス・ブラウンみたいな感じだから。俺の1234めっちゃ感じて。いつも俺たち秀ちゃんのカウントめっちゃ聴いてるから。まじでめっちゃ聴いて。4カウントの間にグルーブ生まれっから。ケータイがあるから俺は手拍子できないから。難しいけど頑張って。あ、121234にするわ。はい!1.2.1234」
コースト!コースト!(新木場:ヒロ)コースト!(楽しい!)コースト(嬉しい!)
直井「ちょっとまってちょっとまってまって笑 ヒロが笑入ってくるんだもん笑」
藤「入ってくる感じすげぇいいのに定まってないんだよ笑 ブレまくり笑 新木場コールあんなにやったじゃない!」

多分ここで自己紹介…かな?イレギュラーなやつ↓
直井「12月に誕生日がありますおめでとうっ(増川)」
直井「増川さん、藤くんの紹介お願いします!」
増川「BUMPイチ目が悪い(藤原さん)」

新旧色々やってるので、昔の曲知らない人は~、久々に来てこれ知らないなって思ったら新曲です~ってやつ
直井「外にCDショップが有るので気になる曲があったら近くの人に聞いて買っていってください!周りの人も聞かれたら教えてあげてください!あの曲はですね~ユグドラシルというアルバムのですえ~ユグドラシル~あれですよ~あの~ってなんか語ろうとしなくていいから!もうね、メロディーフラッグです。ってシンプルに教えてあげてください。」

 

 

7. Pinkie

もうこの先参戦予定がないので聴けるのは本当に本当に最後かもしれないと思ったら馬鹿みたいに泣けてきた一曲。直井さんが腕を突き上げるのを?振るのを?促してました。拳をギュッと握って。
歌詞変えあったような、ないような

 

8. 友達の唄

 

9. 才悩人応援歌
夏の横浜のスペシャルライブぶりの才悩人。好き過ぎる。
頭振る直井さん。髪で前が見えてませんよ!って感じでした。

 

10. アルエ
初めて聴いた。初めて聴けた。

 

11. アンサー

 

12. 分別奮闘記
私がBUMPだと意識して初めて聴いた曲です。これに出会ってなかったらBUMPを好きになってなかったかもしれない曲。まあ多分他の出会いでどちらにせよ好きになってたと思うんですけどね。(BUMPを好きになったのは必然だと思っているので。)当時は歌詞にこんなにゴミって出てくるなんて面白いなって。気になって、気になって。ちゃんと聴いてみたらゴミについて歌ってると思ったらそういうことではないことに気づいて。気になって。ほかも聴いてみたらすごく心に響いて。いつの間にか大好きで、大切な存在になっていました。幕張でも泣き崩れるくらい泣いたんですけど、新木場でも、号泣でした。楽しすぎるから笑いながら号泣するという割りと怖いヤツになってました。

 

13. アリア

 

14. Butterfly

藤「歌った?楽しかった?満足した?ん?足りない?欲しがってる?笑 しょうがないなぁ、もっと聞かせてください」←なに、好き笑

 

15. fire sign

藤「今日はありがとね。めっちゃうれしかったよ。最後の曲聴いてください。今日はどうもありがとう。」←めっちゃの言い方が過ぎだったんですけど、ことばにするの

 

16. リボン

 


アンコールはコーストコール。圧倒的劣勢で新木場!って言ってる人がいて、可愛すぎてそっちに加担しました笑

 


MC
直井「これはやるまいと思ってたけど、今日のお前らだったら、お前らとだったらできる気がした。そもそもこのオール自体成り立たないと思ってた。今までは”城ホール”みたいにゆっくりで言いやすかったんだけど、すっげぇむずいんだよ。でもお前らとだったらできる気がする。新たな次元へ行きたいと思います。手拍子無しで、右左!って手を振るのね。早いよ?1.2.1234 コースト!コースト!」
藤「なんだこれ笑 俺も一個お願いしていい?8小節間はさっきみたいに手拍子して、その後手を振るの」
直井「わっかんねぇよー!…まじ?できんの??」
藤「手では合図するから!」
直井「歴史だな、これは。」
コーストコール
藤「これ動画で見た人、まじ意味分かんないからね笑 めっちゃ早いから」
直井「物販トークも、する気起きないわ笑 買っていって笑ください笑 できないとおもったんだけどなぁ 大満足・・・」
藤「(笑いすぎて、脱力しすぎて」全然ギター掛けらんない。俺歌えるのかな、なんだこれ笑」

 

17. embrace

 

18. ダイヤモンド
スタート後、演奏と歌をやめる藤くん「ちょっとまって」
困惑のメンバー及び観客笑

 

藤「言おうと思ってたことあったの。さっきダイヤモンドやろうかってなった時に、今に至るんだけど、急に思い出したことがあってね、みんなのコーストコールを聴いて出てくるまでの僅かな瞬間に急に思い出したの。ダイヤモンドを書いたときの気持ちなんだけど、その時俺20歳とかで、まだ毛も生えてないようなね笑 ボーボーだったけど笑 若いじゃん、俺も、友だちも、なんか色々、やりたいことがうまくいかないとか、認めてもらえないとか、あ、俺今からすっげぇベタなこと言うから覚悟しとけよ! そういうのを友だちとかとすごい話してた時期で、好きな子にかまってもらえないとかそういうのと戦いながらなんとか頑張ってて、頑張ってないやつも俺から見たらすげぇ必死で生きてて、そういうのを考えんながら1人で曲を書いてたのね。隣の人に怒られたりしながらね。その人に会う機会があったらまじで謝りたいよね。全面的に俺が悪いし。”一つだけ一つだけ”ってね。うるせえから寝ろよって感じでしょ。それで、そういう、挫折を味わったり、再出発しなきゃいけなかったり、その際中だったり、何かに立ち向かっていたり、何に悩んでるかもわかんないんだけど漠然と何かに不安や焦りを覚えてたり、そういう人に聞いてほしいです。聞いてください、ダイヤモンド」

 

 


藤「なんかさぁ、明日もあるのにさあ、もう終わりみたいにさあ。しょうがないじゃん、君たちがそうやって聞いてくれるからさあ、俺感極まっちゃってさあ、もうさあ…水ぶっかけてこういうこと言うのもあれあれだけど、外は木枯らしが拭いて寒いと思うからさ、お風呂入ってさ、寝たらいいよ。俺もそうするし。今日はいい夢見られそうだからさ。またやりたいなぁ、今日はどうもありがとう。」

 

 

*はぐれMC
曲間での藤原さんの「ありがとう」「どうもありがとう」

直井「気持ち悪くないですか?」
ペットボトル投げるメンバー
直井「飲んどけ!手がべっちゃべちゃだとピック落としやすいので気をつけてくださいね」
藤「俺のやつ開いてないから大丈夫。」
直井「増川さん、ギターをかんっぜんに拭いてるんですよ。大惨事。増川さんSTUDIO COASTどうですか?」
増川「最高です!ありがとうみんな!」
直井「藤原さん どうですか?」
藤「最高です!今日ここに来る車のなかで飴を食べようと思って箱を開けてたら、ちゃまが横から手を出してきて、全然あげるしっておもって、あげて、箱振ったのね、そしたら、ちゃまに挙げたの最後の一個だったの。カスみたいなのが膝に溜まっちゃって。そのカスみたいなやつ食ってやったぜ。ちっちゃくて美味しかった。」
直井「俺が藤くんの最後の飴、食べたんだぜ。ボーカルなのに最後の飴、俺に譲ってくれたんだぜ。こいつホントに紳士なんだぜ(キラン)ヒデちゃん、どうですか?」
升「最高です!!」(←ヒデちゃんの地声めっちゃ聞こえる…)


リスナー「(なんか言ってた)」
直井「楽しいに決まってんじゃん」

 

観客「髪何色なの?(的なやつ)」
増川「これはね、ドンキで買ったやつ」

 

 


20のライブ、私本当にどうしても行きたくて、でもチケットが当たらなくて、公演日の数日前になんとか譲ってもらえることになって、地元から1時間ちょっとかかるところまでテスト期間真っ只中なのに取りに行って、そうやって参加することのできた20は本当に特別で、初めて聴く大好きな曲もたくさんあって、かなり遠くて何も見えなかったんですけど、でも、これを超える公演なんてないなって心の何処かでずっと思っていて、どのライブもすごく楽しいし幸せでかけがえのない時間だけど、20はやっぱり超えられないな、それでいいって多分心の何処かで思ってたんですけど、超えたかもしれない。(いややっぱり超えてないかもしれない。)比べるものでもないですけど。でも本当に、それくらい幸せな2時間半でした。期待値だって既に高かったのにそれさえも超越してきた。もうほぼほぼ予想通りのセトリなのにこんなにドキドキして楽しくて仕方ないとは思いませんでした。逆に全身で楽しめるという意味ではセトリを予想できてよかったなと思っていて。あまりに予想外の曲だったら驚いてうまく聴けないか、あまりに聴き込んでしまってライブハウスの一体感や躍動感を味わいきれなかったような気もするなあって。まぁ、どっちでもいいんですけど。どっちも絶対に最高だから。
20、そして新木場の思い出は胸に刻まれたから、これからツライことがもしあっても大丈夫な気がします。

BUMPさんも、観客も会場全体が全身で楽しんでいるのがわかって本当に心地の良い公演でした。だいすき。

 

誘ってくれた方、そして参加できた奇跡に感謝です。

 

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