Winnie-the-Pooh

BUMP OF CHICKENと米津玄師に支えられている大学生です。音楽や自分に関することをつらつらと。 レポなどは個人的備忘録なので参考程度にお願いします。Twitterの情報を借りて記憶を再構築しています。記事の写真は適当。

米津玄師 FOGBOUND 大宮ソニックシティ ※ネタバレ

米津玄師 FOGBOUND TOUR 2017年11月9日 大宮ソニックシティ

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参加してきました。

ステージを歪んだ鉄骨が囲むかのような、歪なステージ。ドラムに貼られたNINMARIが可愛すぎて悶ました。

元々のステージ①があって、それより少し高くなるようにステージ②を組んで(これが基本の位置)、楽器隊3人もまたさらに少し高くなるように設計されていました。

 

1. Fogbound
1曲目は何かな?と想像していたんですけど、これは意外。しかしこのツアーには最適な曲ですね。FOGBOUNDですし。
もくもくと出る霧に包まれ、米津さん、堀さん、須藤さん、中ちゃん(金髪)が出てきました。霧とか言いつつ白い煙だったんでよく見えなくて、須藤さんなのか、マフマフさんなのか(今回のツアーはこの二人の2人体制だそうです)…フラフラ(FLOWER FLOWER)のメンバーなのでマフマフさんも好きなんですけど、米津さんのライブでは須藤さんが好きだから須藤さんであってくれ…と願ってしまっていたのですが…須藤さんでした!ヤッタネ!もちろんマフマフも大好きですよ!!
米津さんの衣装は白のTシャツかスウェット的なものに白いシャツ的なジャケット。下は茶系のベロアっぽかったけど24列目でちょっと遠目だったのでよくわからず。豹柄的なものに見える瞬間もありました。
RESCUEの時全然歌詞聞き取れなかったんですけどちゃんと聞き取れました!さすが聴き込んだだけある…!

「どうも米津玄師です。今日もよろしく~!!(テンションも声も高い)」

 

2. 砂の惑星
あ、照明今回メモってないんで色々と照明が変わる曲は覚えてないです。まさにこれとか。黄色と水色とオレンジと緑?あとピンク?
ほんとこんな早口でよく歌えるよなとか思って見てました笑

 

3. ナンバーナイン
好き。はうる、RESCUEとトップバッターを務めてくれた愛しくて愛しい一曲。最初はマイクスタンドを両手で掴む感じで歌って途中で自由になった。この曲の不思議な浮遊感はなんなんだろう。

 

4. 飛燕
勝手に青だと想像していた照明が、緑だった。拍手を煽る須藤さんのシルエット可愛すぎ問題。エレキギター弾いてた(と思います)

「どうも米津玄師です。ツアーFOGBOUND さいたま二日目よろしくおねがいします」これもテンション高め。ここじゃないかも。

 

5. 春雷
あのイントロが流れた瞬間、うわああああって感じでした。RESCUEで聴いてからどうしようもなく好きなんです。黄色が印象的な照明。あとはピンクかな?私が恋を語るのもなんなんですけど、甘酸っぱい恋の始まりって感じで、パチパチしてました。軽快なリズムが心地よい。

他の公演は春雷がここじゃなかったみたいで、私の記憶違いなのか!?と不安になっております…

 

6. かいじゅうのマーチ
大好きな二曲連続で来た…。オレンジ系の照明。あと黄色。
最後の方で演奏が小さくなるのたまらなく好き。
アコギ弾いてた

 

7. アイネクライネ
安定感。抜群。なんだかいつもと違って聞こえたのは不思議でした。あと色の組み合わせが違った。いつもは悲痛さを感じるんですけど、そういう感じではなくてなんていうか、たくましさ?を感じました…
MVみたいに色がパッパッパって変わるところが好きです。

 

8. orion
イントロがなってから少しずつ夜空に無数の星が浮かび上がり、ステージを包む感じです。悲痛さ、これもいつもより少なかった気がします。ああ、このまま米津さんが前は消えちゃうって思ったんですけど。気のせいかも。

 

 

MC
「ツアーFOGBOUND始まって、まだまだ前半戦、さいたま二日目、皆様同お過ごしでしょうか?BOOTLEGという新しいアルバムが発売すると同時にこのツアーが始まって、みんなに聞いてもらうタイミングでみんなの前でやらせてもらって、そうやって今この場も再構築しているわけだけどもだんだん自分の中でも新しい発見がありつつ、みんなで作り上げていく感じもして、なかなか面白いなと思っています。中ちゃんね」
中ちゃん「みんな痩せたよー笑」←かわいい
「今日はね、中ちゃんはね、情熱と冷静の狭間でライブをやるらしくて。どう?できてる?」
中ちゃん「なかなかいい感じだと思うよ~~」←かわいい

中ちゃんに絡んたらステージ②から落ちる米津さん

 

「これから速い曲をやろうと思ってるんですけど、みんなついてこれんのかなぁ?×3 LOSER!」

 

 

9. LOSER
しゃがみながら中指立てる時間長かった・・・遠くて中指か薬指かわかんなかったです。
テンション高いぞ
「ふぅ~っ」て楽しくて好きです。

 

10. ゴーゴー幽霊船
拍手を!煽る!須藤さん!!!!
1234…を!煽る!須藤さん!!!


11. 爱丽丝
かなり照明がよくわからなかった言葉に出来ない感じでした。赤に黒みたいな感じから始まったと思います。

 

12. ドーナツホール
Zeppでのドーナツホールのときに訪れた静寂が忘れられない。

 

13. ピースサイン
白!!眩しい…って思ってました笑 からの赤。
ピースサイン出した米津可愛かったですし、ピースで腕を振る観客もかわいくて好き。
楽しいしほんとにライブの楽しさを実感させてくれる非常に好きな曲。

 

14. Nighthawks
青→紫→ピンクのとても私好みの照明。そしてめちゃくちゃ好きな曲。マイクスタンドの前で。「あまりにもキレイだと恐ろしいから汚れているくらいがいい」といっているのに彼の作り出すものが美しすぎるから私は怖いです。でもまあ、歪なのもあるからそれでバランスとってるのかな。
「遠く離れたものは美しく見えてしまうから 思い出になってしまう前に 全て伝えたい」ので今寝ずにレポを書いています。まぁ普通に忘れるのが怖いからなんですけど。
曲の途中で演奏が抑える、であるとか、言葉の音程をずらすとか、そういうライブの演出が好きです。

 

15. love
スクリーンが降りてきて映像。4人はすけてます。加藤隆さんのアニメーション作品。RESCUEと本筋は似ていますが結構違いました。友人には一緒だよって諭されたけど絶対違いました。海と木のシーン短かったし、螺旋上に上がっていく動物のシーン多かったし…壮大な、神羅万象とかそういう印象のアニメーションであることに変わりはないんですけど、うーん、なんて言ったらいいんでしょう。印象がだいぶ変わりました。
あと相変わらずハートがとってもかわいい。

 

16. 打上花火
ステージが暗い。
DAOKOさんと二人の曲と、米津玄師だけの曲、同じなのにこんなに違うんだなって改めて考えされられました。このライブのなかで一番儚い印象。

 

17. Moonlight
黄色とオレンジの、ガラスの破片が散らばったみたいな写真が背景。なんでこの背景なんだろうって不思議に思いました。CDとは”違ってどこへ行ってもアウトサイダー”のあたりも歌っていました。Moonlightは音声が入ってました。
米津、踊る。無重力感…おっと、踊りスキルが上達しているぞ???←この曲か自信ない…打上花火かもです…

 

18. 灰色と青
初めて米津オンリーバージョンだ!!!好き。もちろん菅田くんとのコラボも好きです。青っぽい感じ。

「どうもありがとうございました米津玄師でした~」ひたすらにあっさりって感じでした

 

 

アンコール

19. ゆめくいしょうじょ
再びアニメーション。また!ちょっと!変わってますね!?!??BOOTLEG映像版見てなくてよくわからないのですが、そこではどうなんでしょうかね?RESCUEのときとは違う…腕のなかで寝ているシーンが短いし、あんなにアップなシーンなかったしあんなに空はあたたかくなかった。米津玄師馬は健在でした。笑った。これまた力強さを感じたんですよね、不思議な事に。たくましいというか、ある種の自信を感じるというか…

 

 

MC
「メンバー紹介してもいいですか?須藤さん、堀さん、中ちゃん。今日は楽しかったね。情熱と冷静の狭間にいられた?」
中ちゃん「いられた。いられたつもりだったんだけど、熱くなっちゃうことが多々あった。」
「冷静でいられなかった?それはなんで?」
中ちゃん「楽しかったからかな?」
「楽しいからって冷静さを失っちゃいけないと思うよ」
中ちゃん「冷静と情熱の狭間にいるっていうのが目標だったからそういう意味ではそうとも限らないかな。多分出来てるよ。恐らく冷静と情熱の間にいられたと思うよ。」
「さっきと言ってること変わったよね笑」
中ちゃん「そうなんだけど、振り返ってみると狭間にいられた時間のほうが長かったかなっていう感じかなあ」
須藤さん「良かったよ中ちゃん」
堀さん「笑顔が素敵でしたよ」
「最後に心あたたまる一言を」
中ちゃん「さいたま始めてきたんですけど、楽しかったですありがとうございました」
「雑なMCして申し訳ないんだけど、BOOTLEGに入っている曲もツアーをやるに連れて体に馴染んできた頃なんだけど、いろんな人が自分のために時間を割いてお金を払ってくれることが本当にありがたいなぁとすごく感じて、ものすごく遠い所まで来たなあと思います。徳島の片田舎で生まれ育って、つまんねぇなって思いながら出ていって、でもつまんなくしていたのは自分自身だったなって気づいて。結局自分次第で、自分が変わらなければつまんないままで。遠くまで来たっていうのは物理的距離の話じゃなくて、心とか頭とかで自分がこの世界でどう感じるか、何が見えるのか、それによって何を得るかなんだなって。すごく遠くに来たなあって本当に思います。このツアー最後に武道館でやって、まああんまり思い入れはないんだけど、ライブって元々あんまり好きじゃなくて、今も好きじゃないって思う瞬間もあって、今日はすごく楽しかったんだけど…みんなで一つにならなきゃいけないみたいな、そういう強迫観念っているのが、18歳の時に初めてライブにいったんだけど、そのとき楽しいけど蚊帳の外で、自分とは関係ない出来事なんだなって感じて、いえーいとかのノリが得意でもなくて、大縄跳びにいつまでも入れない子どもみたいな感じで。いろいろ考えたんだけど、良い答えはでなくて。好きなように各々自分が思うようにいてくれたらいいなって思います。手を振ってもいいし、俺の投げかけに応えてくれてもいいし、ぼーっと突っ立っていてもいいし、悪い意味じゃなくてさ。それぞれが楽しんでくれればいいなって、そうおもいました」

 

 

20. Neighbourhood
オレンジですね。郷愁ですね。ここ最近のカップリングもすごく好きなので嬉しい。翡翠の狼もまた聞きたい。
毎日切符で済まして~ってところがすごく好きです。

 

「米津玄師でした。どうもありがとう」

 

 


座席はちょっと遠かったんですけど、段差があってよく見えて。だけど、米津さんがいったみたいにどこか他人事みたいに感じてる自分もいました。あと記憶が濃密じゃなくなってしまう感覚がありました。大味な記憶、みたいな笑 なんだろうね。

でも本当に楽しかったし、とっても感動しました。米津さんの声もリズムも、私にとってすごく心地良いものなんだなって、今になって気づきました。

 

ずっと楽しみで、でも永遠に来ないでほしいようにも感じていた二日間がついに終わりました。終わってしまいました。幸せでたまらなかった。たくさん笑ってたくさん泣きました。全身筋肉痛です。幸せな痛み。

次の予定がないと耐えられないから今日の武道館(米津)とたまアリ(BUMP)の当落当たってくれ~~

 

あ、思い出したら随時更新する制度を採用しています。